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婚活に「疲れた」・「やめたい」ときの4つの原因とそれぞれの効果的な対策方法

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婚活に「疲れた」・「やめたい」ときの4つの原因とそれぞれの効果的な対策方法

婚活がうまくいかない時って何かとネガティブになりがちです。

CHECK!

  • 「こんなにツライ思いをしてまで婚活する意味はあるのか」
  • 「このまま一生結婚できなかったらどうしよう」

こんな考えが頭の中をグルグルしては、いっそこのまま婚活をやめてしまおうかと考えていることでしょう。

実は婚活は「真面目な人ほど疲れやすい」と言われています。

だからもし今「頑張っているのに報われない、結果がでない」と感じているなら、その原因は婚活を頑張りすぎているからかもしれません。

それでは婚活疲れになりやすい4つの原因とその対策方法を見ていきましょう。

【婚活疲れの原因①】相手のために自分を置き去りにしている

CHECK!

  • 「~するとモテる」
  • 「~ができると好感度アップ」
  • 「婚活で人気なのは〇〇系」

などの婚活テクニックは多くの媒体で紹介されていますが、自然にそれができる人ってそうはいませんよね。

誰しも多くのライバルを蹴落とし異性に少しでも好かれるために、多少の無理をして「魅力的な自分」を演出しているはずです。

でもそれは常に気を張っている状態なので、心はどんどん滅入るし息が詰まって疲れるばかり。

「自分ではない自分を演じる」ことが、あなたの婚活をよりしんどくさせているのかもしれません。

それなのに「こんなに頑張っているのに結果がでないのは、やっぱり自分に魅力がないからだ」と、さらに自分を追い込んでしまってはいませんか?

【対策】自分らしくいる勇気を持とう

今の自分ではダメだから「自分を押し殺すことで相手に受け入れてもらう」「相手に望まれる存在になろう」と気負ってしまっているなら、今すぐその考えは捨てましょう。

「理想の自分」と「現実の自分」とのギャップや気負いは、自然に相手に伝わってしまうものです。

そして残念ながら実際の成婚率の高さは、その身を削る努力とはあまり関係ありません。

もちろん身だしなみを整えたり相手を不快にさせないマナーやトーク術など、自分を良い方向に変える努力も必要だし、ある程度の異性ウケも狙っていった方がいいでしょう。

でもこういった受け身な婚活を続けていると、後々間違った方向へ進みがちです。

相手ありきの婚活のなかでも決して自分を忘れてはいけません。むしろ大事にすべき。

婚活で上手くいきやすい人は自分を押し殺すことより、自分の魅力を引き出すことを考えているので、相手に合わせるというよりも、これまでの経験を生かして「相手を知り相手に合わせたアプローチ」ができる人です。

異性ウケだけを考えるのではなく、まずは「こういうタイプならこんなアプローチはどうだろう?」と、一歩先を読む力を養うことから始めてみましょう。

相手を知ろうとすることで物事はスムーズにいきやすいし、自分の経験に基づいた行動は自分らしさを出しやすいので、今までよりは気負わずに婚活に挑めるはずです。

【婚活疲れの原因②】結果を求めてハイペースに婚活している

毎日婚活アプリをチェックしたり、毎週末は婚活イベントにかかさず参加したり、出来る限りの時間を婚活に割いているなら、今はまさにマラソンで例えるとスタートに飛ばし過ぎて後半でスタミナ切れを起こしてヘロヘロな状態。

  • 「今頑張らないと一生結婚できないかも」
  • 「とにかく早く結婚しなくては」

と一生懸命な人に多い特徴ですが、婚活は言わばお互い探り合いながら進めていく行為なので、普段感じることのないストレスも非常に受けやすい状態です。

ハイペースに婚活を進める人はそれだけ婚活への期待も大きくなってしまうため、婚活にズブズブと浸かっている時間が長ければ長いほど心が疲れて切ってしまいます。

【対策】アメとムチを使い分けてマイペースな婚活を

婚活において出会いを増やすことはもちろん大切ですが、「多くの人と出会ったからといって、すぐに良い相手と巡り合えるとは限らない」ということをまず理解しましょう。

婚活に使った時間や出会った人の数と、結婚できる可能性は決して比例しません。

  • 「疲れたな」
  • 「やめたいな」

と考えている今こそ、ライフサイクルを組み直す絶好のタイミング。

例えば、

CHECK!

  • 週末にガッツリ婚活の予定を入れるなら、平日は極力婚活に関わることをしない
  • 1か月頑張って良い出会いがなければ、次の1か月はお休みしてみる
  • 1日に婚活のために割く時間を決める

など、婚活する時間(頑張る時間)と婚活しない時間(自分を甘やかす時間)をしっかり分けてみましょう。

もちろん頑張る時間は一生懸命に取り組んでいいし、甘やかす時間は趣味に没頭するなり、ゴロゴロするなりマッサージで疲れを癒すなり、自分を存分に労わって心にゆとりを与えてください。

もしかしたらこれまではあなたの前のめりな婚活が、知らず知らずのうちに相手に見えないプレッシャーとして伝わっていたのかもしれません。

今の状態でうまくいっていないなら、まずは思い切って力を抜いて婚活してみるのも手。

根を詰めすぎず落ち着いて無理のないペースの婚活を意識してみましょう。

【婚活疲れの原因③】何のために婚活しているのかを見失っている

まず婚活を始めた「そもそものきっかけ」を思い出してみましょう。

CHECK!

  • 周りの友達が続々と結婚して焦ってきたから?
  • 親に結婚をせっつかれるから?
  • 将来への不安?
  • それともなんとなく?

どうでしょう、もしかして結婚したいというより「結婚(婚活)をしないといけない」になっていませんか?

自分のために出来ない婚活のゴールはなかなか見えないし、そもそものスタートが前向きな気持ちからでないと婚活はただの苦行です。

そのほかにも「結婚したいから婚活している」という人も多いですが、「じゃあなぜ結婚したいのか?」と聞くとキチンと答えを言えない人もそう。

このタイプは曖昧なものを曖昧なままで無理に進めようとするので、気持ちがブレてしまうことで婚活疲れを感じやすくなってしまっています。

【対策】人生をスクリーニングして優先度を考えてみる

まずは「自分にとって結婚って何だろう」と考えてみましょう。

CHECK!

  • 独身で困ったことはあるか/ないか
  • 独身だとできること/できないこと
  • 結婚したらできること/できないこと
  • もし結婚しなかったら自分はどんな人生を送るのか
  • 結婚する以外の幸せはあるか

紙に書き出してみるとより分かりやすいかもしれません。

スクリーニングしてみることで、あなたの中で結婚はどれくらい重要な位置にあるか分かります。

その結果、婚活より優先したいことがあったらなら、思い切って一旦婚活をやめてみましょう。

やめたからといって別に結婚をあきらめる訳ではないし、そもそも既婚者がみんな婚活していた訳でもありません。

タイミングによってはスムーズにいかないかもしれないけれど、それでも絶対結婚出来ないわけではありません。

反対に「結婚しなくても生きていけそうだけど、やっぱり結婚がしたい!」と思えたなら、スクリーニングしたことで結婚だけが人生ではないことにも気付けたはず。

人生の道は1本だけではないと気付くことで、以前よりは婚活に対してプレッシャーを感じにくくなっていると思います。

スクリーニングで見えてくるもの・得るものは確実にあるので、ただやみくもに頑張るよりまずはキチンと自分の本音と向き合ってみましょう。

【婚活疲れの原因④】マンネリ婚活に嫌気がさしている

婚活期間がある程度長くなってくると、毎日毎日同じことの繰り返しで行動がルーティン化されてしまい、モチベーションを保てなくなっていませんか?

それこそ婚活アプリなら検索して、いいね!を押して、メッセージを交換して、ある程度したら初対面という流れが確立されているし、婚活パーティーや結婚相談所もしかり。

それなのになかなかこれといった相手に出会えないことも、「婚活やめたい」と考えてしまう原因になっているのかもしれません。

【対策】小さな変化と小さな目標で視点を変えてみる

婚活においては小さな変化が大きな変化を生むことがありますが、例えば婚活アプリや結婚相談所では写真やプロフィールを少し変えてみるのは意外と効果があります。

相手に与えるイメージが変わるため、実際にアプローチや申し込み数が増えることは多々あるし、これまでと違ったタイプの異性と出会うきっかけにもなります。

他には婚活パーティーの場合もそうですが、いつもとアプローチのやり方を変えてみるのも◎。

CHECK!

  • いつもより攻めの姿勢でアプローチしてみる
  • いつもなら話さないような相手ともまずは会話をしてみる
  • 出会った相手の良いところを必ず1つ見つけて伝えてみる
  • 褒められたら素直にありがとうと言ってみる
  • 今日は減点方式ではなく加点方式で相手を見てみる

このように小さな目標をいくつか立てて、いつもはやらないこと、ちょっと苦手だったことなど、新しい小さな目標をひとつづつ達成していくことで達成感を感じ、モチベーションを維持することができます。

ただし「〇〇才までに結婚する」「〇〇な人と出会う」といった大きな目標ではなく、すぐにでもできそうな小さな目標にすることがポイント。

特に100点に近い相手を探してしまうタイプは、0点からの加点方式に変えてみるだけでも効果があります。

「自分はこういう人だから」「こういう雰囲気にみせたいから」というこだわりもあるかもしれませんが、婚活にマンネリを感じているならこれまでと違ったことにどんどんチャレンジして、新しい視点から婚活をリスタートしてみましょう。

まとめ

何度も断られたり、良い感じに進んでいた相手から突然フェードアウトされたり、相手から頭にくることや傷つくことを言われたり、婚活って楽しいことより傷つくことの方が多いかもしれません。

でもだからこそ、「自分が何をしたら前向きになれるのか」に重点を置いて考えてみるといいでしょう。

婚活はやらされるものでも、無理にやるものでもなく、自分のためにやるもの。

自分なりの楽しさを見出せるよう頑張ってください!

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