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結婚したいけどできない男・女の特徴と出会いを少しでも増やすコツ

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結婚したいけどできない男・女の特徴と出会いを少しでも増やすコツ

ポイント

  • 「婚活頑張ってるのになぜか結婚できない」
  • 「早くから婚活を始めたのに出会いと相手に恵まれない」

近頃はそんな男女が増えているようですが、一体なぜ結婚できないのでしょうか?

婚活のやり方やタイミングもあるかもしれませんが、もしかしたらあなた自身も問題なのかもしれません。

ということで、結婚できない男女の特徴と出会いを増やすコツをまとめてみました。

結婚できない男性の4つの特徴

結婚できない男性には共通して「安定感や将来性が感じられない」という特徴があるようですが、女性はなぜそう感じるのでしょうか?早速見ていきましょう。

年齢に見合った行動ができない

婚活においては身だしなみやコミュニケーション能力、相手への配慮など年齢相応の落ち着きや思考力を求められる場面が多くあります。

それなのに年齢にそぐわない服装をしていたり、到底初デートでは選ばないようなお店(ファミレス・居酒屋など)をチョイスするなど、年齢や場に応じた対応ができない男性はなかなか結婚できません。

これは「女性慣れしていないから」「今までモテなかったから」以前の問題で、これまでの人生経験の少なさを物語っているため将来性を感じることができず、完全に結婚相手から除外されてしまいます。

自分の市場価値を理解していない

恋愛と違って婚活は基本スペック重視で相手を選んでいくため、自分の市場価値をキチンと理解している人ほど婚活が成功しやすく早々に成婚していきます。

それなのに自分のスペックを省みず(特に年齢)、若い女性や人気女性にばかりアプローチをする男性は高確率で結婚できていません。

「自分ならイケる!」という根拠のない自信や、「やってみないきゃ分からないし!」の当たって砕けろな精神で婚活していると、ただただ時間と労力を投資するだけで市場価値を無視した婚活はかなり非効率。

婚活パーティーなどになると女性の情報網の早さは言うまでもなく、早々に痛い人認定されてしまい出会いは到底期待できません。

自己アピールしすぎている

ポイント

  • 「俺〇〇卒なんだよね」
  • 「〇〇で働いているんだよね」

など、自分の学歴やスペックを猛アピールしてくる男性には同じような相手しか寄ってこないため、いざ付き合ってみるとうまくいかない場合が多く、結果婚期がどんどん遅れます。

スペックはもちろん重要ではありますが、女性の目にはそればかり主張してくる男性は無駄に何かと張り合っている残念な男に映るため、とりあえず「すごーい」とは合わせてくれますがその後はそそくさと去っていきます。

特に学歴にこだわる男性は「あぁ、そこが人生のピークだったんだなぁ」と、可哀そうな目で見られる恐れもあるため二重の意味で残念な結果に。

女性の話に共感できない

これは婚活だけに限りませんが、相手の話題を「そうなんだ。俺はさ~」とスルーして、ひたすら自分の話にすり替えてしまう男性も結婚できません。

というより、自分の話しかしない(できない)男性は最も女性から嫌われます。

女性は共感性が高い生き物なので、自分の話を「うんうん」と聞いてくれる男性が好きだし、自由に話をさせてくれたり上手に引き出してくれる男性に好感を抱く半面、自分の話しかしない男性にはうんざりするばかり。

そんな男性とは何を話しても、ただ一緒にいるだけでも、ついイライラしてしまうため、どんなに頑張ってアプローチしても無駄足に終わってしまいます。

結婚できない女性の4つの特徴

結婚できない女性は「良い人と出会えない」というより「出会いを結婚につなげられていない」ことが原因のようですが、一体なぜそうなってしまうのでしょうか?早速見ていきましょう。

間違った方向に女子力をあげている

婚活サイトで高そうなレストランの風景や海外旅行に行った時の写真を載せていたり、ファッション誌から抜け出たような華やかに着飾ったいわゆる「キラキラ系女子」は男性に敬遠されてしまいます。

なぜなら「結婚後も何かとお金が掛かりそう」「生活感がない」といったマイナスイメージが先行してしまうため、彼女や都合のいい女としては良くても結婚相手としてはNGを出されてしまうことが多いからです。

婚活ではある程度の華やかさも必要ですが、こんなものは女子ウケであって男性は結局のところ素朴さや堅実さを好むため、ここを勘違いしたまま婚活しているとなかなかうまくいきません。

判断力がない

「〇〇さんは真面目だけど〇〇〇がちょっと・・・」「〇〇さんは一緒にいて楽しいけど〇〇なのが気になる」など、相手選びで慎重になりすぎてしまう、または優柔不断になってしまう女性。

特に理想が高いわけではないけれど、どんな相手と出会っても「もしかしたらもっといい人いるかも?」なんて考えてしまい、自ら結婚のチャンスを逃しているパターンがとても多いです。

何を優先して何を妥協するかの線引きがキチンとできないまま婚活している人は、自分の理想の男性を追い求めるあまり現実に向き合えず、さらに慎重にさらに優柔不断になってしまうためなかなか結婚ができません。

「普通の人」との出会いを求めている

「高望みはしないから普通の人と結婚したい!」と考えている人は、相手を減点方式で見る傾向があります。

婚活でいう平凡というのは「特に秀でたものがない」というより「結婚相手として欠点がない」という意味合いが大きく、簡単に言うとできるだけ欠点のない男性が良いということ。

でも世の中に欠点のない男性なんて絶対にいないし、欠点ありきで考えたとしても全部のカテゴリーにおいて普通レベルをクリアする男性ってどれくらいいるのでしょうか。

それを理解せず減点方式で男性を見定めていると、ほんの一握りの男性しか選択肢に残らないしその残った男性が自分に興味を持ってくれるとも限らないため、気付いたら売れ残っているのがこのタイプの特徴です。

自分中心の婚活をしている

男性に対して「話を聞いてあげる」「デートしてあげる」など上から目線で接していたり、相手の話を聞かず自分の理想や条件ばかり話す自己中心的な婚活をしていると本当に結婚できません。

男性は元来プライドの高い生き物なので、女性に対等に接してもらえなかったり、自分の意見や理想ばかり押し付けられると、自分を否定されているように感じてしまいます。

そんな女性とは結婚したいとは絶対に思わないし、一緒にいて不快でしかありません。

どんなに自分のスペックが良かったとしても婚活というのは相手ありきであり、相手に選んでもらえなければ意味がないことを理解していないと婚活はうまくいきません。

結婚できない男女が少しでも出会いを増やす3つのコツ

ここでは結婚につながる出会いをどうやったら増やせるのかを紹介していきます。

相手の長所を探す癖をつける

異性と知り合う機会はあるのに「出会いがない」「良い相手がいない」と感じているのは、相手の短所にばかり目が行って「結婚対象外」に振り分けているからかもしれません。

でも実は長所と短所は紙一重で、

ポイント

  • 口下手な人→誠実な性格の人が多い
  • 優柔不断な人→協調性があり気を配れる人
  • 気が強そうな人→意思表示がしっかりできる人

少し意識して見てみるだけでもこのようにガラッと印象が変わります。

誠実で気配りのできる人だと考えると、むしろ結婚相手としては良い相手だと思いませんか?

長所を見つけることは相手を肯定することでもあり、そうした姿勢はおのずと婚活に生かされるため、相手からも好感を抱かれやすくなります。

新しい観点から見ることでより相手の魅力に気付くこともできるため、ちょっとした出会いもチャンスに変えられるようになり、結果的に出会いを増やすことにつながります。

行動範囲を広げる

結局のところ婚活といっても自分が出会った相手としか結婚できないので、いかに出会いを増やすかといえば行動範囲を広げてより多くの人と出会うしか方法はありません。

いつもの地域から少しだけ足を延ばしたところの街コンや婚活パーティーに参加してみたり、婚活サイトや結婚相談所ではエリアを広げて検索してみるだけでも出会いのきっかけは増えていきます。

行動範囲を広げればそれだけ出会いは比例して増えていくため、今以上の出会いを期待するなら非常に効果的です。

この他にも新しい趣味や習い事を始めてみたり、友人や同僚からの誘いにバンバン参加するのも◎。

一見婚活とは関係ない、または遠回りのように感じますが、移動距離を延ばす肉体的な範囲はもちろん、新しい刺激(経験)を感じらる思考的な範囲を広げることは、今婚活がうまくいっていない人には最もおすすめです。

自ら率先してアプローチしていく

様々な媒体でも「出会いが欲しいなら積極的に行動しよう」と紹介されていますが、実はこの積極的の意味を勘違いしている人も多くいます。

例えば多くの婚活イベントに参加したり、いくつかの婚活手段を同時に使いこなし、一見積極的に行動しているように見えても

ポイント

  • 「婚活がうまくいかない」
  • 「良い出会いが全然なくて」

と言っている人ほど、相手に見初められるのを期待している「誘われ待ち状態」だったりするんです。

婚活はいわばプレゼンテーション。

社会と同じように相手に「自分はこんな人間でこんなことができます」と自ら売り込んでいかないと、ライバルにかすめ取られてしまう、そんな世界が婚活です。

出会いを少しでも増やすのなら、出会いの場に行くことが婚活なのだと思うのではなく、行った先で自分から率先してアプローチすることが積極的な婚活だと切り替えて行動していきましょう。

まとめ

せっかく婚活をしているのに出会いを結婚につなげられないのはとても勿体ないことですよね。

婚活はプレゼンテーションの場ですが、そのプレゼンテーションも日頃から自らをフィードバックしていかないことには、今以上の結果は望めません。

結婚できないのには何かしらの理由があるはず。

まずは「何がダメで何を改善すればいいのか」を今一度振り返ってみることが、結婚への近道なのかもしれません。

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