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彼氏の作り方がわからない女子向け!大学生・社会人別に出会いが増える具体的な方法

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彼氏の作り方がわからない女子向け!大学生・社会人別に出会いが増える具体的な方法

どうして私は彼氏ができないの?と不思議に思ったことはないでしょうか。

彼氏が欲しいけれど、どうやって作ればいいのか分からない人も多いと思いますが、実は出会いがないというより、出会う場所に行っていないという人が多いのです。

なかなか彼氏ができないのは、単純に出会いがないから

彼氏ができない理由を考えるときに、

  • 「恋愛に積極的になれない」
  • 「男性と1対1で話すのが恥ずかしい」
  • 「自分の外見に自身がない」

など、いろいろな原因を考えたりしますよね。

しかし、彼氏ができない一番の原因は圧倒的に出会いの数が足りていないからです。

彼氏がいつも途切れない女性、フリーになってもすぐに彼氏ができてモテる女性は、とにかく出会いがたくさんあって、知り合いの男性が多いという特徴があります。

そうゆう女性は出会いの作り方を知っている、あるいはイケメンとの出会いがすでにあるから彼氏探しに困らなかったりします。

モテる女性の共通点として、自分で積極的に出会いを作り、多くの友達や男性と交流するようにしています。

別に「誰にでも良い顔をするような、八方美人になればいい」と言っているわけではありません。

せっかく彼氏を作るなら、誠実に付き合ってくれる爽やかなイケメンがいいですよね。

逆に、彼氏がほしいのになかなかできないという女性は、出会いの作り方を知らない、会社や学校と家を往復するだけの生活を送っていたり、休日も出かけずに家でごろごろしていることが多い、同じ友達とばかり遊んだりするのではないでしょうか。

「なかなか良い出会いがない…」と嘆いている女性に限って、自分から積極的に出会いを探そうとしません。

  • 「いやいや、そんなこと言われてもどうやって出会いを探せばいいのか分からないから困ってるんだって!」
  • 「私は仕事柄、不定休だから出会いを作るのなんて無理だよ…」

と思う方もいるでしょう。

しかし、自分の環境や状況を理由に最初から諦めていたら、いつまでたっても彼氏を作ることはできません。

「気づいたら会社や学校と家の往復しかしていない…」という状況を変えないかぎり、出会いが勝手に向こうの方からやってくるということはありません。

厳しいことを言うようですが、「待っていればきっと素敵な彼氏ができるはず!」と考えているとしたら、それはただの妄想に過ぎません。

そうやって待っているだけの女性に彼氏ができないのは、「ただ出会いがないから…」という理由だけではないはずです。

自分から積極的に出会いを作らなければ、彼氏はいつまでたってもできないという事実に早く気づいてください。

行動をするといっても肉食女子のように、いきなりガンガンアプローチする必要なんてありません。

まずは自分からできそうなことから始めていけば大丈夫です。

出会いを見つけるコツ【大学生の場合】

キャンパス内で知り合いたいと考えるなら、入学した時点でサークルや部活に参加するのが鉄則です。

もちろん、大学の途中からでも遅くはありません。

同じ大学内だからこそ講義やゼミなどでも交流する機会が多く、気がつけばいつも一緒にいるくらい仲良くなることも可能に。

狙い目サークルの見分け方

  • 軽音・ダンスなどのチームで協力するもの
  • 男子の比率が5割を超えるもの
  • 合宿・飲み会が多いもの

気になるサークルがたくさんある場合には、いっそのこと2~3つ掛け持ちしてしまうのもひとつの方法。

出会いの数が多い分だけチャンスが増えます。

※ココに注意!

たくさんのサークルに入りすぎて“幽霊部員”と化してしまわないよう気をつけましょう。

また、あんまりマニアック過ぎるサークルは「男性はいるけど皆変わっててちょっと…」なんて残念な展開になる危険性もあるため、「自分の趣味でどうしても入っておきたい」という場合以外は避けるのが無難。

その他、イケメンが多いけど自分がメンバーと仲良くなれなさそうなサークルでは、素敵な縁に恵まれることはまずないので避けることをおすすめします。

積極的に合コンに参加する

できるだけ多くの男性と出会う機会を作らないと彼氏は見つかりません。

打ち上げでも交流パーティでも、友達から合コンや飲み会の誘いにはとにかく耳を傾けましょう。

たいていの場合、合コンに来る男性はみんな彼女候補の女性を探しに来ています。

「ちょっと気になるかも…?」と思えばカップルが成立する確立はかなり高いのです。

もし好みの男性がいなくても、盛り上がる話題やモテる話し方・男性ウケするファッションやメイク・男性のアプローチ方法など「恋愛のいろは」を学ぶいい機会になります。

これをチャンスに、本命男子にアタックするときに緊張しないようキッチリ男性慣れしておくのもあり!

出会いの多いバイトを始める

狭い大学内に留まらず、もっと広い視野で出会いを見つけたい女子大生ならやっぱりアルバイトを始めるのがベスト。

バイト先で素敵な出会いを見つけるポイントは“お店や仕事内容”にあります。

狙い目バイトの見分け方のポイントは、

  • 同年代の学生が多いところ
  • 協力して作業することが多いところ

つまりカフェやファーストフード店などの接客を伴うバイトがおすすめです。

うまくいけばお客さんとの恋に発展する可能性も期待できます。

しかし反対に、人が少ないところや一人で黙々と作業するところだと恋人探しには向かないかもしれません。

彼氏がいないこと、人脈を広げたいことを公言する

男性は気になる女性がいても「相手は彼氏持ちかもしれない女子」と考えると積極的にアプローチをすることができません。

そのため、見た目は美人なのに彼氏ができない女性の中には「彼氏募集中!なんてアピール恥ずかしくてできない…」というパターンが多いのだとか。

せっかく魅力的なのにチャンスをみすみす逃してしまうのはもったいないです。

女友達などにさりげなく

  • 「仲良くできる男性を探している」
  • 「友達を増やしたい」

という旨を伝えておくだけでも印象はかなり違ってきますよ。

学校での趣味・習い事・ボランティアを楽しむ

  • 「学校やバイト先では出会いがない…」
  • 「合コンではうまくしゃべれない…」

学校での恋活で望みが薄いようなら、自分が興味のある趣味活動に参加してみてはいかがでしょうか?

趣味や習い事の繋がりなら、お互いに趣味がある共通の話題があるから会話も弾みやすく仲良くなりやすいですよね。

「意気投合した男女は晴れてカップルに」なんてパターンも珍しくありません。

こんな趣味がおすすめ

  • テニスや登山などのスポーツ
  • 美化活動
  • 英会話教室

目的はあくまで彼氏を見つけること!いくら趣味だからといって、家にこもってゲームやDVD鑑賞をしていては意味がありませんよ。

同窓会を企画してみる

人見知りで初対面の男性とは上手く話すことができない…そんな女性には同窓会やクラス会を企画して昔の同級生やクラスメイトに会うのがおすすめ。

一度は顔を合わせたことのある知り合いばかりで、同じ教室での勉強や学校際・体育祭などのイベントを共に過ごした仲間でもあるから、会話を始めるタイミングやきっかけに深く悩む必要もありません。

久しぶりに再開してみると、昔の印象とは違った一面や変化をみることができて、そこから新しい恋がスタートすることも。地元が近いというメリットを活かして、その後個人で会う約束を取り付けやすいのも魅力的ですね。

講義に一人で参加してみる

勉強が本業なんだから当たり前といえば当たり前のことなのですが、“ぼっち”になるのが不安でいつも友達と群がる大学生は多いもの。

時間や気持ちに余裕があるのなら「常に友達と一緒じゃなきゃイヤ」という感情は捨てて一人で講義に参加してみましょう。

一人参加ならいつもとは違うメンバーとの繋がりが作れる!

女性であればその子から出会いのチャンスが巡ってくるかもしれませんし、ちょっと興味のある他学部の講義に参加すれば、ノーマークだった他学部の男性の中に素敵な男性を見つけることができるかもしれません。

その場で仲良くできる相手が男性であろうと女性であろうと、新しい交友関係を作っていくことが可能に。

他学部の学際に行く

よりハイスペックの高学歴男子をゲットしたいなら、有名大学の学際イベントは要チェック!

ただ、向こうから声を掛けてくれるかどうかは期待せず、自分からガンガン行動を起こしていくのが出会いの実を結ぶ秘訣です。

特に部外者参加OKの前夜祭や後夜祭に参加すれば、お酒の力もあって気軽に仲良くなれちゃうかもしれません。

また、自分の大学の学際も出会いをモノにする絶好のチャンスです。

気になるお客さんがいたら可愛い売り子の姿でアピールしたり学内を案内してあげたりと、男性に近づく機会がたくさん。参加必須ですね。

彼氏が欲しいなら交流イベントへの参加は必須!

「大学生になったら彼氏ができる!」というイメージばかりが先行していますが、彼氏持ちの女子大生たちは必ず何かしらの行動を起こしています。

恋人を作るには“積極性”と“行動力”が不可欠なのです。

積極的な行動が出会いとチャンスを生む!

  • サークルに参加する
  • 合コンや飲み会は必ず参加する
  • アルバイトを始める
  • 恋人募集中であることを公言する
  • 学部の趣味活動・ボランティアに参加する
  • 同窓会を企画する
  • 一人で講義に参加してみる
  • 学際イベントに参加する

また彼氏が途切れない女友達がいるなら、彼女たちが出会っている場所やキッカケを参考にするのもいいですね。

一度きりの花の女子大生時代を終える前に、ゼッタイに素敵な男性を見つけてキャンパスライフをより一層楽しんでくださいね。

出会いを見つけるコツ【社会人の場合】

友達に紹介してもらう

友達に男性を紹介してもらうというのは、昔からある出会いの方法です。

女性雑誌などにあるような、恋愛特集の「今の彼氏とどこで出会ったの?」というアンケートでも上位にランクインしています。

友達に紹介してもらうのは、なんといっても共通の友達がいるという安心感がありますよね。

友達からどんな性格なのかとか、スマホで簡単に写真を見せてもらってから紹介してもらうことができます。

「でも、友達に男性を紹介してもらうのなんてどうすればいいの?」

と思われるかもしれませんが、さりげなく聞いておくことがポイントです。

普通に友達と話している時に「最近いい出会いがなくてさ~」という感じで話し始めて「もし誰かいい人いたら紹介してよ」くらいの軽い感じで頼んでおくのがいいでしょう。

あまりに必死に頼み過ぎると「なんか○○がやたら彼氏探しに必死なんだけどw」と思われてしまいます。

また、男性を紹介してもらうなら親しい友人に頼んでみましょう。たまにしか合わないような友達にいきなり「誰か紹介して?」と頼んでも戸惑ってしまいます。

一人の友達に聞くだけでなく、できれば何人かの友達に聞いておくと紹介してもらえる確立がアップします。

しばらくたってから「ちょっと前に話したけど、いい人いた~?」と聞いてみると、「そういえば、私の友達にまあまあな男友達がいるんだけど今フリーみたいだから紹介してみるね」という流れになったりします。

そこでいよいよ友達に男性を紹介してもらえたら、なるべく誠実な対応を心がけてください。

会って「う~ん、あんまりタイプじゃないなぁ…」と思っても、いきなり音信不通になるのは失礼ですよね。

紹介した友達も不快な気分になってしまうでしょう。

もし紹介された男性と会ってタイプじゃなかった場合は、やんわりフェードアウトしていくような気配りが必要です。

友達の紹介で出会いを探すときは人間関係が近いだけ、周りにも配慮しましょう。

紹介してもらう以上は友達にも気を使わないといけないのがちょっと面倒なところではあります。

男性を紹介してもらえそうな友達がいない、友達に気を使うのが面倒くさいと思う人は他の出会いの方法をためしてみましょう。

職場で出会いを探す

社会人の出会いのきっかけとして、職場恋愛も多いです。

結婚相手と出会った場所として、社内の先輩や後輩・同期との出会いが挙げられます。社内恋愛があるのは1日一緒に過ごす時間や、話すきっかけが多いという理由があります。

毎日会うチャンスがあるし、打ち上げなど飲み会の席でお酒を飲みながら話すチャンスも生まれるからです。

仕事を手伝ってもらったり、分からないことを教えてもらったりしたことをキッカケにして仲良くなることもあります。

自分が気づいていないだけで、意外と近くに頼りになる男性がいたりします。

ただし、社内恋愛があるかどうかは職場の環境に左右されてしまいます。

職場に恋愛対象になる男性がいなければまったく期待できないので、自分が努力して出会いを作るのにも限界があるというデメリットもあります。

また、もし出会いがあっても社内恋愛をする場合、社内の人間関係が悪くならないように注意しなければなりません。

職場はあくまで仕事をする場所であるという前提があります。

人間関係がギクシャクしてしまうほど露骨にアプローチできませんし、あまりがっついては相手の男性にも嫌がられてしまいます。

職場の女性から嫉妬を受けたり、嫌がらせされるということに発展しかねません。

基本的に社内恋愛になったら隠し通すことになるでしょう。

このように狭い人間関係での恋愛は難しい一面もあります。

自然な流れで恋愛に発展することはありますが、社内恋愛は面倒ごとが多くて自分で出会いを作るには向いていません。

習い事や趣味で出会う

習い事や趣味をしながら出会いを探すこともできます。

現在はいろんなジャンルの趣味における集まりがあったり、習い事に参加している社会人も多くいます。

例えば、習い事でいうと英会話スクールやビジネススクール・ヨガ・スポーツジムなどのフィットネスに参加してみましょう。

こういったところでは向上心の高いエリート男性や、自己管理がきちんとできているイケメンとの出会いのチャンスがあります。

習い事をしながら出会いを探すコツは、男性女性関係なく人気があるジャンルを選ぶことです。

着物の着付けや生け花など女性が多いような場所では、男性との出会いが少ないので期待できません。

最近では、料理教室やヨガなどは男性の参加率も増えつつあります。

ポイントとしては、毎週きちんと通うこととあいさつを自分からすることです。

たまにしか参加しないのでは顔見知りになることはできませんし、会話をするにしてもまずはあいさつから始めれば、初対面でもあいさつを返してくれるものです。

何度も通っているうちに会話するチャンスがあったり、分からないところを教えてもらうなど、会話のキッカケを作ることができます。

こういったコツコツと地道に行動できる人に向いていますし、思わぬ出会いのチャンスにも恵まれます。

あるいは、社会人サークルに参加するのもおすすめです。

自分の趣味を楽しみながら通い続けることができるので、好きなことをしながら出会いのチャンスを作れるというメリットがあります。

スポーツやアウトドア・インドアなどジャンルに限らず、男女が気軽に参加できるものがいいでしょう。

テニスやフットサル・ゴルフ・食べ歩き・ジョギング・トレッキング・スノーボードなど男女問わず人気が高いジャンルです。

サークルなので必然的に会話できるようになりますし、趣味が合う男性となら会話の話題に困らないというメリットもあります。

最近ではSNSなどで参加メンバーを募集しているサークルも多いので、一度検索してみると意外とたくさんの社会人サークルが見つかったりします。

自分の趣味を楽しみつつ、出会いのチャンスがあればアプローチしていきましょう。

スマホを使って出会いを作る

スマートフォンを使って出会いを探すという方法もおすすめです。

スマホやタブレットが広まったので、いつでもどこでもインターネットを使えるようになりました。

そのため、最近はアプリを使って安心して出会いが作れる環境が整っています。

「アプリを使って出会いを探すなんてなんだか危なそう…」と思われるかもしれません。

たしかに少し前までは、悪質な出会い系サイトがあったというのも事実です。ですが、それらの悪質な出会い系サイトは法律の規制が強化され、今ではすべて排除されています。

また、ネットが普及したのでそのサイトの評判や口コミを見れば、どんなサイトなのかもすぐに分かってしまいます。

「ちょっと怪しいかも…」と思ったら、そのアプリは使わないというのが鉄則です。

しかし、ちゃんと真面目に運営されているアプリを使えば簡単に出会いを作ることができます。

「平日休みや不定休で出会いがない…」と悩んでいる女性でも、スマホがあればすぐにでも出会いを作れるのは大きなメリットです。

恋愛マッチングアプリには「出会いがほしい!」「恋人がほしい!」という目的がはっきりしている男女が集まっているからです。

もしくは、合コンなど大勢で出会うのが苦手な女性にも使いやすいかと思います。

現在では多くのアプリがあるのですが、「Omiai」のようなFacebookを利用したマッチングアプリがおすすめです。

Omiaiは累計会員数が190万人を超えているので、今もっとも出会えるアプリといえるでしょう。

これらのマッチングアプリは、Facebookのアカントがあれば利用することができます。

Facebookを利用するといっても、アプリを使っているときはイニシャル表記・ニックネームで実名は分からないようになっています。

これらのアプリを使っていることがFacebookのタイムラインに投稿されることはありませんし、利用しているが友達にバレることもありません。

そのあたりのプライバシー保護は、徹底されているので大丈夫です。

まずは無料で登録して、どんな感じなのか試してみるのもいいでしょう。

あるいは、結婚につながるような真剣な出会いがほしいなら、婚活サイトの「ゼクシィ縁結び」を利用してみるのもいいでしょう。

ゼクシィ縁結びは、あの結婚情報雑誌で有名なゼクシィがプロデュースしています。

このゼクシィ縁結び最大の特徴は、婚活サイト業界初のデート調整機能があることです。

自分の連絡先を知らせなくても、お見合いコンシェルジュがデートの日時場所を代行調整してくれます。

こちらも無料会員登録できます。

男性の気を引く恋愛スキルを磨く

「出会いを作る方法は分かったけど、そっからどうすればいいの?」

「気になる人はいるんだけど、どうすれば彼氏になってくれるのか分からない…」。

せっかくいい出会いがあっても、その男性が自分のことを好きになってくれなければなりませんよね。

まずは出会いを作ることが一番大切ですが、それからどうやって付き合うまで持っていくのかも大切です。

ずばり、彼氏がほしいなら恋愛スキルを手に入れることです。

恋愛スキルとは、気になった男性の気を引くための技術のことです。

これがあるかないかで、狙った男性を彼氏にできるかどうかがまったく違います。

恋愛スキルは単純に可愛いとか、性格がいいとかそういったことではありません。

その方法とは「どんな男性に対しても、自分ができる限りの興味をもって接すること」です。

気になる男性に対して興味を持つことはできるのですが、これを他の男性に対しても興味を示して接するようにします。

こうしないと、なかなか恋愛スキルは身につきません。

普段から意識をしていないと、いざいい男性との出会いがあっても、その時とっさに相手の気を引くスキルを使うことはないでしょう。

意中の男性を狙うには、日頃から相手の気を引くコツをつかんでおくことが大切になります。

では、具体的にどうやって男性の気を引くのかというと、重要なポイントが3つあります

★ポイント①「とにかく質問する」

基本的に男性は、女性が自分に対して興味を持ってくれることが嬉しいものです。

女性から自分のことについて聞かれたら、多くの男性は好意的に答えてくれます。質問することによって、こちらも相手のことを知っていくことができますよね。

まずは当たり障りのない雑談にからめて、相手の男性を知っていくための質問です。

  • 「実家ってどの辺ですか?」
  • 「兄弟っていますか?」
  • 「家族とは仲いいですか?」

などです。

さらには

  • 「好きなことって何かありますか?」
  • 「趣味、休日って何していますか?」
  • 「大切にしているものって何かありますか?」

などの好きなこと、趣味や習慣、価値観など。

他にも、

  • 最近興味のあること
  • 楽しいこと
  • 嬉しかったこと
  • 嫌だったこと
  • 嫌いなもの

このように、その人の価値観や性格についての質問も、話の中に織り交ぜていきましょう。

たとえば、

  • 「好きな食べ物は何ですか?」
  • 「出身はどこですか?」
  • 「仕事は好きですか?」
  • 「スポーツって何かしていますか?」
  • 「好きな音楽、ジャンルなどはありますか?」
  • 「学生のとき部活やサークルは何していましたか?」

など。

そこから話が弾めば、もっとプライベートな質問をしてもOKです。

★ポイント②質問をしながら「相手のことをよく観察する」

それらの質問に、どうやって答えるのかをよく観察してみましょう。

答える内容はもちろんのこと、話し方や表情など一人一人すべての男性が違っているはずです。

話を聞きつつも、相手の男性の習慣や癖を読み取っていきましょう。一緒にご飯を食べているなら、食事ペースはどれぐらいがいいのか。

会計は男性が全部おごりたいというタイプか、それとも女性から割り勘を提案してくれるほうが好感に思うか。

接するときは最初からフレンドリーにするか、それともちょっとずつ距離を縮めた方が良さそうか、話をよく聞いてくれる方が好きか、それとも話をしてくれるタイプの女性が好きそうか。

質問をしながら、相手のことをよく見ておきましょう。

その中で相手の男性がリラックスできる雰囲気を探っていきます。

ここらへんまでくると「なんだか面倒くさいなぁ」と思うかもしれません。

しかし、こういった手間をかけることで自分が好きな人を彼氏にできるとしたらどうでしょうか?

「どんな手を使っても彼氏にしたい人がいる?」という場合は、非常に効果的だと思います。

なるべく最初は自分からアプローチせずに、相手の反応をよく見るようにします。

相手がこちらにどうやって反応するのかを観察しながら、行動や考え方をリサーチしていきます。

質問をするにしても、なかなか正直に答えが返ってくるとは限りません。

素直な反応をしてくれて、感情や考え方よく分かるような相手であればいいのですが、あんまり何を考えているのか分からないような男性もいますよね。

出会って間もない場合はなおさら分からないかと思います。

★そういった場合に備えて、「相手の返答には同調しておくことが大切」

とりあえず、相手の答えや反応には同調しておきましょう。

極端にいえば、同調することによって相手の男性はあなたに対して心を開いてくれるようになります。

同調といっても、単純に相手に合わせるということではなく、相手を否定しないことがポイントです。

会話をしているとどうしても自分とは真逆の意見、絶対に受け入れられないことを言ってくることもありますよね。

「いつか会社辞めて、独立したいんだよね~」とか、「俺は他のやつとは絶対に違うんだって」みたいな感じで、そんなときに「ふ~ん」とイマイチな反応したり、「いやいや、無理でしょw」と否定するのはいただけません。

反対に、思ってもいないのに「そうですよね!」と褒めることも難しいですよね。

そんな場合は相手のことを変に否定せずに、笑顔で「そうなんですか~」と同調しておきます。

賛成するわけでも否定するわけでもなく、単に調子を合わせておくだけでいいんです。

なんだか難しいように思われるかもしれませんが、慣れれば同調しながら質問を返すことができるようになります。

  • 「そうなんですね~、もし独立するなら何したいですか?」
  • 「へぇ~、じゃあ○○さんが一番得意なことってなんですか?」

といった具合で、賛成も否定もしないまま、相手に質問を返すようにします。

そのときに嫌々聞いている風ではなくて、あくまで笑顔をキープしておきましょう。

質問をすることで、相手の男性には「自分に興味を持ってくれるな」ということを示すことができます。

恋愛スキルという観点から見ると、自分の意見を言うよりも、相手の意見や価値観に調子を合わせておくほうが効果があります。

露骨に「すごいですね!」とか、「そですよね!」とリアクションを取るよりも、ちょっと控えめに「そうなんですか~」としておきましょう。

この3つのポイントに共通していることは「この人、俺に気があるのかも」と思わせることです。

そもそも他人に好意をもらって嫌な人はあまりいません。男性であれば、女性からの好意はなおさらです。

まずは、相手の男性にも「もしかしたら、俺もこの子のこと好きなのかもしれない」と思ってくれるようになるという算段です。

あからさまな好意よりも、控えめな好意のほうが思わせぶり、ねらっている男性が勝手に「好きなんじゃないか」と想像させることができます。

人は何よりも自分の想像というものが効果を発揮します。

それが思い込みでもなんでも、相手に好意を持ってもらうためのスキルとしては十分でしょう。

あとは、

  • 笑顔でいること
  • 自分から喋り過ぎない
  • 自慢はしない
  • 小さなことでもお礼をきちんと言う

などもちょっとした好ポイントです。

なんだか男に媚びているように感じるかもしれませんが、逆に「自分が男性からこのようにされたら嬉しい」という視点で考えてみることが大切です。

恋愛対象じゃない男性にもこのように接するのは大変かもしれません。

一見すると違うタイプに見える男性でも、案外同じようなことを考えていたり、男性の習慣・嗜好・傾向が見えてくると思います。

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