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成功率を高めるデートの誘い方!「男性から」と「女性から」の違いとは?

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成功率を高めるデートの誘い方!「男性から」と「女性から」の違いとは?

「デートに誘いたいけど断られたら嫌だな」なんて気になって、なかなか気になるあの人を誘えない人って意外と多いのではないでしょうか。

でも誘われ待ちしてるだけでは始まらないし、行動しないことには仲良くなれっこありませんよね。

じゃあ何をどう誘えば相手に「うん!」と言ってもらえるのか、知りたくないですか?

ということで、ここでは男女別に成功率が高いデートの誘い方を紹介していこうと思います。

成功率高めなデートの誘い方【男性→女性編】

男性が女性をデートに誘う場合、すでに感情のボルテージがMAXになっていることがほとんどですが、女性の場合は時間の経過共に感情が盛り上がっていくため、男女間に感情のギャップが生まれやすくなっています。

思いに任せて先走り過ぎると避けられてしまうこともあるので、まずは女性の気持ちに寄り添ったペースを意識することが成功への道ですよ。

それでは男性向けのおすすめテクニックを見ていきましょう!

あえて「デート」という言葉は使わない

女性にとってのデートとは、基本付き合っている男性、または好意を持っている男性とするものです。

そのため相手の男性との関係がそこまで進んでいない時期にデートと意識してしまうと、相手のテリトリーに1歩踏み込まなければいけないように感じて誘いに躊躇しがち。

こうなってしまうと誘っても反射的に断られてしまうこともあるので、男性は「デート」という言葉を使うだけでも断られる可能性が増えてしまうんです!

一見ストレートに伝えた方が男らしさを感じてもらえそうですが、成功率を上げるためにはあえて「〇〇にデート行きませんか?」より「〇〇までちょっと行ってみませんか(出掛けませんか)?」などに言い換えるのがベスト。

相手の気持ちが分からない段階では「気軽に出掛けるだけだよ」という印象を与えるようにすると、女性も「それなら行ってみようかな!」と誘いに応じやすくなりますよ。

できるだけ明るい時間に短時間で済む予定を伝える

暗い時間のお誘いとなると女性はどうしても「下心があるんじゃないか」と感じてしまい、誘いを断ったり最悪のパターンは「え、きもいんですけど!」とキモイ奴認定することも・・・。

そのため内容にもよりますが、お互いにまだよく分からない間柄の場合は、なるべく明るい時間のデート内容にすることでリラックスして誘いに応じれるよう配慮してあげましょう。

ただし平日に限っては翌日も仕事が控えていることもあり、下心を感じにくく仕事終わりにそのまま行ける気軽さもあるので、あまり悪い印象を持たれることはありません。

またデートの内容がいきなり遠出や長時間になるものは、途端に面倒に感じて断わられることもあるので要注意。

例えばランチタイムに一緒にランチでもいいし、ランチタイム以降から夕方くらいまでに終わる予定でも◎。

なるべく2~3時間程度で済むものがおすすめです。

これは女性側の心理的な負担もありますが、女性の扱いに長けていない限り、人はだいたい2時間程度で会話のネタに困るため、長ければ長いほど自分のハードルも上げてしまうためです。

女性の「行きたい!」を引き出そう

女性は感情で左右される生き物なので、どんなテクニックを使うよりも「その誘いに感情が動いたかどうか」でYES・NOの返事をしていることも多々。

つまり女性が行きたがる場所をセレクトすることで、どれだけ「デートの誘いを受けてもいいかな」「行ってみたいな!」と思わせられるかも大事。

まずは女性の好みをある程度リサーチすることが重要になってきますが、一緒に出掛けることに特典(メリット)を感じてもらうことでよりOKをもらいやすくなります。

ちょっと言葉は悪いですが、馬の鼻先にニンジンをぶら下げているようなイメージですね。

例えば、食べるのが好きな女性ならフード系イベントや話題のカフェに誘ってみたり、動物が好きな女性なら猫カフェや動物園・または水族館というような感じです。

高価な特典は断られてしまうこともあるので、上のように身近なもの(気軽に行けるもの)にするとさらに効果的です。

頼みごとを理由にする

女性には本来母性本能が備わっているため、頼られると応えてあげたくなるという心理があります。

そのためかなりベタですが、「いつもお世話になっている同僚にプレゼントをあげたいけど何がいいのか分からなくて・・・。良かったら一緒に選んでくれないかな?」というようなお願い戦法はかなり有効!

これだと相手の好みリサーチせずとも、誘う口実が作りやすいですよね。

女性が誘いを断るのは「誘いを断るのに罪悪感がない(断わりやすい)」という理由もかなり多いので、「〇〇さんセンスいいから」や「他に頼める人がいなくて」と女性を上げつつ、困ってる印象を与えると「まあ、買い物ぐらいならいいかな」とOKをもらいやすくなります。

極めつけは「買い物付き合ってくれたお礼に今度ご飯奢らせてね」なんて、ちゃっかり次のデートにつなげやすいというメリットもありますよ。

成功率高めなデートの誘い方【女性→男性編】

男性は行動する「目的」や「理由」を考える傾向があるので、相手の好みや趣味をリサーチすることでより成功率アップが期待できますよ。

とはいってもほとんどの男性は好意のあるなし関係なく、女性から誘われると嬉しいようなので女性からのお誘いは案外ハードル低めかもしれません。

それでは女性からデートに誘う場合のテクニックを見ていきましょう!

「なぜ」・「どうして」を満たすとOKされやすい

始めにも説明しましたが、男性は女性と違って理由や目的のない行動は基本苦手。

そのためいきなり好意のない相手から「〇〇行かない?」と誘われても、「なんで?」「どうして?」なんて疑問が浮かび、スムーズに「うん」とは言ってもらいにくくなります。

例えば、

「観たい映画があるんだけど周りの友達はみんなもう観ちゃってて・・・・。一人で映画ってハードル高いし、もし良かった付き合ってくれないかな?〇〇さん、この映画が好きそうだし!」

これだと「一緒に観る人がいない」と「一人で映画観は行きづらい」というダブルの理由付けができるし、相手の好みをリサーチしておくことでその誘いに付加価値を付けられます。

そうすると男性側としてはあまり深く考えず誘いに乗りやすいので、気軽にOKをもらいやすくなりますよ。

誘うからには具体的な日時を提示する

相手に気を使って予定を合わせるつもりで「いつでもいいよ」「あなたに任せるよ」と言ってしまいがちですが、実は男性にはとってはちょっとめんどくさいパターン。

「誘ったからにはそっちが決めろよ」と思うし、男性は基本めんどくさがりなのでいつならいいかなって考えるより「この日はどうですか」と提示された方が楽なんです。

それにせっかくデートの話まで持ち出したのに「いつでもいいよ」なんて曖昧に言ってしまうと、そのまま話が流れてしまうことだってあります。

伝え方としては「絶対にこの日がいいです」というよりも、「来週の火曜日か木曜日は空いてますか?」とある程度具体的な日時と選択肢を提示しましょう。

そうすることで「火曜日は難しいけど木曜日なら」や「来週は無理そうだから〇〇日なら」と具体的な返事をもらいやすくなりますよ。

駆け引きは考えずストレートに伝える

できれば誘うより誘われる方が理想なのかもしれませんが、「〇〇行ってみたいな~」「あの映画もうすぐ終わるんだよね~」なんていういかにも誘って欲しいアピールは絶対にNG。

相手によっては回りくどい誘い方だと意図に気付かれず「そうなんだ」とスルーされてしまうし、相手があなたにまだ好意を持っていない場合は、最悪「行ったらいいじゃん」の一言で終わってしまいます。

なんだかんだ普段男性は誘う側だからこそ、女性からの素直なアプローチに弱かったりするので、成功率を上げたいなら変な駆け引きはせずにストレートに誘うのがベスト。

ただし照れ隠しのつもりで「暇だから行かない?」や「暇そうだし付き合ってw」なんて誘い方は、ストレートですが誘われてあまり気持ちいいものではない表現なので、「もし時間あるなら一緒に〇〇に行ってくれない?」というような言い方にしてくださいね。

好意を悟らせない方がうまく行く場合もある

実はこれ男性も女性にも共通するテクニックですが、「デート」という響きを良いと感じるかどうかって正直誘われる相手次第ですよね。

気になっている相手からだと嬉しいし、なんとも思っていない相手からだとちょっと困ってしまう。

特に男性は女性から誘われるのは嬉しい反面、なかには好意を前面に出してアピールされると「変にその気にさせてしまったら悪いから(困るから)」「傷つけたくないから」という理由で断る人もいるんです。

全ての男性がそうだとは限らないし、とりあえず誘いに乗ってみるという男性も多いとは思いますが、デートの誘いはあくまでも「一緒に過ごす時間を作る」ことが目的なので、これで断わられてしまっては元も子もありません。

なので相手の気持ちがまだ分からない段階のデートの場合は、この章の1でも伝えたように、「目的」と「理由」を付けてあえて好意を悟らせない誘い方を意識するとオールマイティーに対応できると思いますよ。

まとめ

デートに誘う時は誰しも色んな感情が入り混って緊張してしまいますが、何よりも覚えておいて欲しいことは、成功率を高めるテクニックはイコール相手の立場になって考えることです。

相手の気持ちや都合を理解しないような誘い方では当然断られてしまうし、自分が全く興味のないものに行こうよって誘われても行く気になれないですよね。そういうことです。

デートに誘うからには相手との関係を近づけたいからだと思うので、せっかくのチャンスをフイにしないためにも相手目線のデートを意識しましょう!頑張ってくださいね^^

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