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バツイチ男性・女性はどんな婚活がおすすめ?出会いから結婚までの具体的流れ!

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バツイチ男性・女性はどんな婚活がおすすめ?出会いから結婚までの具体的流れ!

こんな方におすすめ

  • 「もう1度誰かと人生を共に歩んでみたい」
  • 「今度こそ幸せになりたい」
  • 「子供のために新しい父親・母親を見つけてあげたい」

離婚からある程度月日が経つと、多くバツイチがそれぞれの理由で再婚を考えるようになります。

嬉しいことに近頃は4組に1組が再婚カップル(両者、または片方)と言われるほど、バツイチにとって徐々に再婚活がしやすい社会になってきています。

それでも再婚活に対して不安を感じている人はとても多いはず。

今回はそんなバツイチ向けに、タイプ別におすすめな再婚活方法と結婚までの具体的な流れを紹介していこうと思います。

世のバツイチは何をきっかけに再婚できたのか?

再婚した人を対象に出会ったきっかけをアンケートしてみると以下のような結果がでました。

再婚した相手との出会いの場所は?(アンケート)

  • 1位 職場
  • 2位 紹介、飲み会
  • 3位 結婚相談所
  • 4位 婚活サイト・婚活パーティー
  • 5位 習い事

確かに自分を知った上で良さそうな人を紹介してもらえるなら確実性は高そうだし、職場も普段から接する時間が長く人柄も分かるので安心ですよね。

だけどすべてのバツイチがこの方法で再婚できるとは限りません。

職場も紹介も確実に出会えるかといえばそうではなく不確実。

それなら不確実なものに頼るより、積極的に自ら婚活してく方が良い結果に繋がるかも!と思いませんか?

ということでここでは、それらを踏まえて「婚活パーティー」「婚活アプリ」「結婚相談所」の3つの代表的な婚活をバツイチ目線で解説しながら、それぞれにとってベストな婚活を探ってみました。

婚活アプリが再婚活に使える理由は「時間」と「お金」と「理解」

離婚によって生活環境がガラッと変わってしまい、再婚をしたいけれどなかなか婚活ができないという人も多いでしょう。

特に子供がいたり収入が安定しない場合には、さらに婚活に割く時間と気力を確保するのは難しくなりますよね。

そういう人にはスキマ時間を有効活用できる婚活アプリがおすすめです。

今ではバツイチ・理解者に特化した婚活アプリや、再婚活者を応援するキャンペーンもされるほど需要が増えているため「婚活アプリだから出会えない」ということは全くありません。

むしろ自分のスペックを理解してもらった上で進められることはもちろん、相手のスペックや価値観をある程度まで把握できることこそがバツイチの婚活にとって安心材料になるはずです。

費用は1か月2,000円前後から利用できるのも助かりますね。

こんな方におすすめ

  • 婚活したいけど時間や金銭面で後回しになっている人
  • 相手に対して明確な希望や条件がある人
  • 再婚に焦ってはいないけど、とりあえず始めてみたい人

効率的に異性との出会いを増やすなら婚活パーティーがおすすめ

年齢を重ねたり家庭に入っている期間が長いほど、絶対的に異性と自然に出会える数は減ってしまいます。

つまり「出会いを増やす」ということは再婚活にとって最も重要なことであり、バツイチでもOKという男女と実際に出会える機会が持てる婚活パーティーはその点でピッタリ。

特に今ではバツイチ・理解者限定というシンプルな企画から、子連れOK・お昼開催・スペック・年齢・趣味などバツイチ向けの企画はどんどん増えているため、より相手のイメージの掴みやすくなっています。

相手を理解者と限定できることで、引け目や負い目を感じずに堂々と婚活できるのも気持ちの面で◎。

ただし20代女性の場合、同年代の男性は初婚にこだわる人も多いため、可能ならあえて30代以上の年代を狙ってみるといいかもしれませんね。

こんな方におすすめ

  • 異性と出会う機会や紹介してもらうアテが少ない人
  • 条件も大切だけど価値観や相性を重視したい人
  • ルックスが良い・若いなど比較的良スペックな人

【【費用が掛かるからこそ結果がついてきやすい結婚相談所】】

短期間で再婚を決めたいなら、費用対効果の高い結婚相談所がおすすめです。

費用も10万~とそれなりに必要なことから、会員の真剣度も非常に高く最も再婚までの道筋が確実です。

特に子供がいる場合は身元の正確さも重要だと思いますが、身元はもちろん職業や年収など一切嘘が混じっていないクリーンさもおすすめな理由のひとつ。

結婚相談所には主に2種類にあり、データマッチング型は比較的リーズナブルに利用できるけれどデータ上でのマッチングなので、どうしてもスペック重視になってしまうので比較的良スペックの人向け。

仲介型は再婚活へのノウハウを持った専任スタッフと共に最も良い相手を探していくので、スペックだけではなく結婚に対する価値観や性格までもある程度希望できる万人向けです。

結婚相談所によって会員層や雰囲気、サポートの手厚さなどが異なるのでより自分らしく婚活できるもの、なるべく同世代の多い結婚相談所から選ぶといいですよ。

こんな方におすすめ

  • なるべく短期間で再婚したい人
  • 価値観も大切だけどできるだけ良い条件の人と出会いたい人
  • 再婚活に不安を感じている人

バツイチの出会いから再婚までの流れが知りたい!

バツイチと初婚では結婚に至るまでにどんな違いがあるのか、出会いから結婚までの具体的な流れを解説していきます。

出会い編「どれだけ」出会うかよりも「誰と」出会うかを考えよう

バツイチは出会いの機会を増やすことも大切ですが、何より今の自分の状況に理解がある柔軟な考えの人と出会うことも重要です。

どんなに総数が多くても理解の得られない人とばかり出会っていては、「自分はバツイチだから・・・」と相手に引け目を感じてしまい前向きにもなれず、なにより時間の無駄。

世の中には「バツイチでも気にしない」という異性は考えている以上にいるものです。

次こそは失敗したくないし、できない!

絶対に前妻(夫)より良い相手を見つけたい。

このように考えてしまうのは当然だし、離婚が原因で恋愛に臆病になってしまった人もいるでしょう。

そんな時は「絶対に再婚する!」というよりも、ちょっと肩の力を抜いてリハビリのつもりで異性との新しい出会いを前向きに楽しんでみるといいですよ。

お付き合い編 バツイチって伝えるのはいつがベスト?

あらかじめバツイチだと理解してもらっているなら何も問題ありませんが、相手がそれを知らない場合は別です。

いつ伝えたらいいのか、どう伝えたらいいのか、相手に受け入れられたいからこそ必ず悩みます。

最もベストなのは1回目のデート時、どんなに遅くても正式にお付き合いする前です。

バツイチに対して寛容な人は確かにいますが、相手の過去や(子供がいれば)子供の存在を受け入れるのには多少なりとも覚悟が必要です。

バツイチだと知った時の精神的ダメージは仲が深くなるほど大きくなるので、人によっては「騙された!」「裏切られた!」と怒り傷つく人もいるはず。

できるだけ早めに伝えることは、相手や自分を守ることにも繋がります。

そもそもバツイチだからといって嫌がる相手とは、遅かれ早かれダメになるので相手を見極めるという点でも「より真剣な恋愛ができる」とポジティブに捉えましょう。

いざ!再婚編① 再婚の最もベストなタイミングっていつ?

・どちらも子連れではない場合

2度目だからこそ同じ轍は踏みたくないと、再婚に慎重になってしまうのがバツイチの特徴。

まずは「何が不安なのか」をじっくり考えて、その原因をひとつづつ解消していきましょう。

その過程で「この人なら大丈夫」と思える瞬間は必ず訪れるはずなので、あとは一歩踏み出す勇気だけ。

赤の他人と人生を共にする訳なので、バツイチ・初婚関係なく何も不安のない結婚なんてありません。

たくさん不安になってそれを解消していった先に、二人で共に歩む未来が想像できた時が、あなたにとってもベストなタイミングだと思いますよ。

・どちらか(または両者)が子連れの場合

子供に新しい家族だと認識させやすい0~7才や、話し合いで理解を求めやすい18才以上であれば比較的再婚へのハードルは低くなります。

ただし小学生~高校生は家庭環境の変化に敏感な時期であり、多感な年頃でもあります。

他人との同居生活に非常に抵抗を感じやすいので、再婚への理解を得るにはかなりの時間が必要です。

結婚は自分達の問題ですが、家族となると子供自身にも関わる問題。

少しづつ顔を合わせる時間を作りながら一歩づつ距離を縮めるか、または子供が成人するまで待つか。

子供のペースに合わせてじっくり向き合いながらタイミングを計りましょう。

いざ!再婚編② バツイチ再婚の最大の難関は親

再婚となると相手側の親だけではなく、自分の親でさえも障壁になってしまいます。

なぜなら前に結婚に失敗しているからこそ「今度こそ幸せになれるだろうか?」という心配はもちろん、孫がいる場合は「この人に孫を任せても本当に大丈夫だろうか?」という不安を感じずにはいられないからです。

もちろん相手が初婚の場合は、相手側の親から反対されるケースもあります。

認めてもらうには、

チェック

  • 「どれだけ相手を好きなのか」
  • 「お互いを必要としているか」
  • 「自分はどんな役に立てるのか」

これらを誠実に伝えることはもちろん、2人の子供は作るつもりがあるかどうかなど、今後の結婚生活についてある程度理解を得ることも大切です。

「自分を好きになってもらう」というよりも、「安心してもらう」ということを意識するといいですね。

挨拶の段階でゴタつくことがないように、お付き合いを始めた段階でそれとなく伝えておく、どんなに遅くても挨拶にいく前までには状況を理解してもらうことで心の準備をしてもらってください。

その場で伝える騙し討ちのようなやり方は、良い結果にならないの決してやってはいけません。

まとめ

いかがでしたか?

バツイチさんの再婚は乗り越えないといけないことが多いのは事実ですが、以前と比べて本当に再婚活しやすくなっているので、諦めずトライしていけばいずれ良縁に恵まれるはずです。

バツイチという現実を受け止め、過去の失敗を生かし、前向きに前進あるのみです!

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